2017年08月04日

2017年8月の予定&麦茶の話

2017年8月の予定

お盆休み10日〜17日

22日(火曜)・19時終了
25日(金曜)・19時終了

となります。ご注意ください。
(先月後半に書いておいたのに
 8月になったことをすっかり忘れて
4日になってしまいました)
 
――――――――――――――――――――――――

暑い日が続きます。
バテていませんか?

夏になると冷やした麦茶がおいしそうに
思えてくる人も多いのではないでしょうか?

麦茶は
ノンカフェイン。
便秘や貧血につながるタンニンが緑茶やコーヒーより少ない。
(早出し冷水抽出などの商品は
紅茶・ウーロン茶粉が混ざっていることもあり注意)
煮出して一晩たったものも酸化しているので
乳児や妊婦は避けた方が無難。
(できるだけ当日に飲み切りましょう)

身体を冷やす働きがあるので火照ったときにおすすめ。
冷え性や風邪気味のときは温めて飲む方がいいでしょう。
(血流を改善することで冷え性に効果がある可能性もあるそうです)

ビタミンB群が豊富でダイエットや美肌効果も。

大麦を焙煎することで発生する香り
ピラジンという成分は
血流を改善し血圧を下げる働きもある。
GABA(ギャバ)も含まれ、
カリウムも豊富でナトリウムを排泄して
血圧を下げます。

胃粘膜保護での胃潰瘍予防や炎症抑制効果もある。
糖尿病の合併症を防止。
利尿作用でむくみの解消。水溶性食物線維で排泄を促す効果も。
Pクマル酸という成分が活性酸素を撃退する。
などなどおすすめしやすい理由はたくさんあります。

こう書くと良い事づく目のように思えるでしょう。
ただし、要は使い方。
食事中や食後1時間程度までは飲まない方がいい。
胃液を薄め消化の妨げになってしまいます。
飲むなら白湯が消化の助けとなります。

また、
氷などで冷やしてしまうと消化力を下げてしまい
夏バテの原因になってしまうことも。
常温まで放冷する方が良い。

運動など汗をかくとナトリウムも出て行ってしまうので
ナトリウムを補充できてからじゃないと
ナトリウム不足になり過ぎてしまう。
(昔、暑い夏の剣道場に差し入れで
キンキンに冷たい麦茶をもらい喜んでいましたが
 今考えるとダメでしたね。
 常温に放冷して
 梅干し食べてからならいいでしょうけど)

利尿作用もあるので就寝前も避ける。

ペットボトルや紙パックなど数日は経過している商品に
効能を期待しても効果は不明。
混ざりものがあるティーパックも注意。

腐りやすい飲み物なので1日ほどで飲み切りましょう。
冷蔵庫保管でも3日を目安に飲み切りましょう。
もちろん口を付けてしまったものは数時間で飲み切らないと
冷蔵庫に入れたとしても細菌繁殖してしまいます。

医食同源とは言いますが
医療は薬の使い方をある程度以上熟知しています。
同じ効能を食に求めるなら
最善の方法を知っておいた方が良いでしょう。


実は歯科的にも麦茶は役立ちます。
口の中では
細菌を守るように存在するバイオフィルム
を防ぐ働きがあります。
特に虫歯のミュータンス菌の菌膜生成を阻害する。
つまりムシ歯予防にいいということ。

そこで歯磨きにも使い、
頻繁に飲んでうがいもせずに飲みっぱなしにしておくこと
を推奨する歯科クリニックもあるようです。
ものすごく茶渋だらけの黒く染まった歯をした子供を
何人か見たことがあります。
見た目的に、はっきりいってお勧めしません。
せめてちゃんと歯磨きができる指導をするとか
ウガイはさせるとかしないと
まだらに真っ黒に染まってしまいます。
・・・どちらかというと
染まる=自浄作用が働いていない
ことに注意させましょう。
本来なら唾液で流れ去るはずなのに
その働きが弱っているから着色沈着しています。
その原因は・・・本題から外れますのでやめましょう。
くいしばり・ドライマウス関連で結構書いていますので
そちらでご確認ください。

唾液が出ていない=再石灰化できない=虫歯になる
ともいえますから、そっちの方が問題です。
(唾液はもっといっぱい作用があります。
 その効能が得られていない方が問題です)

このように使い方は医療に携わる者でも見解が割れます。
ちなみに私の場合なら
プラークは24時間で形成され
48時間でバイオフィルムを形成するので、
もし麦茶を用いて歯を磨かせるならば
毎日数回の歯磨きのたびではなく
しっかり磨ける方法を教えたうえで
1〜2日に1回程度の使用をお勧めするでしょう。

茶渋が気にならないなら良いのですが
あまりにも付きすぎると
虫歯を見落とす可能性もあります。
注意しましょうね。
ちなみに着色汚れは
保険が認める病名はつけようがありません。
病気でない限り美容扱い。
PMTCなどの専用のクリーニングが必要ですので
自費診療の対象です。
(ちなみにウチでは税込8,000円くらいです)

薬も使いよう。
毛嫌いする人や頼りすぎる人もいますが
適材適所でうまく使うのが一番。

食事バランスや食材の健康効果も
うまく使えば本当によくなります。

今年は猛暑と予想されています。
夏バテなどなさいませんように。


カラフルあっぷるいーと3.JPG



posted by あっぷるいーと いんちょう at 10:58| Comment(0) | 歯の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

2017年6月の予定&駄文・良い歯の集いと日本語とドラムと椅子と姿勢

2017年6月の予定

2日(金)19:00終了
9日(金)19:30終了
10日(土)13:00終了
14日(水)19:00終了
23日(金)18:30終了

また
8日(木)午前一中健診
22日(木)特養施設健診
があるため往診時間が変更になります。

一応インフォメーションも。
6月10日の土曜日は恒例の
「良い歯の集い」を武蔵野公会堂で開催します。

20170531_132239.jpg

歯科の有名な先生のお話もしていただきます。

今回はお楽しみ企画として
落語と漫才も。
笑点でおなじみの小遊三師匠もお呼びしています。
ラフティセラピー(笑い療法)ではないですが
楽しんで帰ってください。

――――――――――――――――――――――――

さて今日は駄文。

何年か前にアップしたこのブログで、
MY練習用ドラムセットの写真をあげたことがあります。

よく趣味でドラムセットの検索をするのですが
その時の写真がたまにヒットします。
何故そんなに出てくるのだろうと思っていたら、
先日気付きました。
私もたまにページジャンプする
「ドラムセットマニア」という誰かのブログページに
そのまま転載されていました。

断りもない無断転用ですが、
それを知ったときにうれしくなって・・・
まさかここに載るとは!
自分が時折ではありますが
(あまり更新されないので)
好きで定期的に見ていたものに
自分のものが写っているのは結構うれしいものでした。

それを記事にしようと思ったときに・・・
「ついにやけちゃって・・・」
と記述したくなってハッと気づきました。
念のため検索してみると・・・

「にやける」
正しい意味・・・・なよなよしている
間違いの意味・・・薄笑いを浮かべている
正しく使っている人が  14.7%
間違って使っている人が 76.5%

ついでに
「失笑する」
正しい意味・・・・こらえきれず吹き出して笑う
間違いの意味・・・笑いも出ないくらいあきれる
正しく使っている人が  27.7%
間違って使っている人が 60.4%

私は完全に大多数の方にいました。
気付かずブログで半永久的に残るとこだ。
過半数以上に間違えられる言葉って、
時に会話として成り立ちませんね。

失笑オンパレードと言われるより
爆笑オンパレードの方が期待持てます。

小遊三師匠などに引っ掛けて笑いのネタを・・・
と書き始めたらすぐに落とし穴。
残念ながら正しい日本語とは限らないこのブログ。
今回のように念のためチェックすることもあるのですが
習慣的言い回しは正しくない意味で使っているかもしれません。
過去のまではチェックしきれません。
なんとなくで・・・すみません。

ということで
今の練習用MYドラムセットを。
当時のままのリズムトラベラーに
太鼓やシンバルを増やして
水平にセッティングしています。

多分身長的に20インチ以上のバスドラでは
水平セッティングじゃタムのリムばかり
叩いちゃうでしょうから小口径バスじゃないと。
ジャズやるときなどは
ライドシンバルでいろいろな音を出したいので
垂直気味に立てるのですが
練習用では生音も出せないので
不得手な位置の水平にしています。

またドラムセットマニアに載ったらいいな
ということで今の写真もアップしておきましょう。

20170531_002210.jpg

3タム2フロア2スネア+ミニティンバレス
メーカーバラバラなシンバル。
リベットの代わりのシズルで
Rピン(クリップ)にナットなどを付けたものが
あると最近知ったのだが
試してみたらシンバルが傷つきそうだったので
ダイソーにあったカーテン用フックをお試し中。
意外と面白いかもです。

ところで
椅子の高さってドラムプレイの場合、
やりやすさの違いはあっても
低くても高くてもできるんですが
作業、制作なんかをされる場合でもそうなんですが
基準とした位置にした方がいいんです。

プロドラマー菅沼孝三氏は
身長×0.321を椅子の高さの目安にするといいと
言っているそうで、
身長が165cmなら椅子の高さは53pくらい。
(ヒールアップしかしないなら+2cmくらいもあり)
手は「小さく前へならえ」をやるような感じで
楽に出る位置。そこにキーボードとかノートとか
作業するものがあると姿勢も正しやすい。

実際その座りは骨盤が安定しやすい位置です。

本気で猫背改善したければ
机も椅子もちょうどいい高さに調節できるものが
いいのですが・・・

ちなみに私の場合、治療時は
大体その姿勢が取れるようにしています。
(子供や大柄な人などでは変えていますが)
ドラム時は、MYセットならそのように、
対バンやレッスンでは様々。
(いちいち直さなくても短い時間なら負担も少ないので)

長時間同じ姿勢でいるなら負担にならない方がいいです。
一度お試しあれ。



カラフルあっぷるいーと3.JPG


posted by あっぷるいーと いんちょう at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

テレビ&雑誌の特集って1側面だから気をつけよう

最近は歯科関連のTV放送が増えていますね。
歯周病やらドライマウスやら往診やら。
様々な裏事情を知っていると、
アホらしく思えることもありますが。

歯科業界としての、
正しいことと、
その程度だけしか理解されていないことと、
歯科業界に進出してきたその他の業界の見せたいこと、
などが中心として描かれているなぁ・・・。
弱点には触れもせず。

まぁ、私も
全ての番組をチェックしているわけではないので、
各番組の内容を非難することはしませんが、
おかげで、来院されてくる方々に、それらに関して
質問される機会が増えてしまうので、
いくつかは、ここで答えてしまいましょう。
ウチならではの見解と思ってください。

まず、
「徹底的に歯を磨くことが最重要である」
という内容に関して、
これは正しい・・・ただしそれだけではない。

徹底的に磨き上げれば、虫歯や歯周病のリスクは減り、
健全な口内環境を維持しやすくなります。

ただ、見かけ上の健康状態を保っている人もいるんです。
1日3回、
フロスや歯間ブラシも使い、
夜だけは1時間近くかけて磨いている人もいます。
見かけ上は、とても綺麗そう。
でもハグキの中は隠れ炎症があることも。
表面的には綺麗なハグキをしているからと、
ハグキ表面までのコントロールで終わってしまうと、
気付かないまま歯周病が進行していることもあります。

歯周病は細菌だけでなく、噛む圧力が強すぎてもおこる。
噛む圧力は当然ながら、
ハミガキでコントロールできるものではありません。

また、磨き残しによる歯石のつき方でも、
「磨けていない」と指摘するだけでなく、
くいしばり、猫背、どういうふうに噛んでいるか、
などの判断材料となります。
そこからどの歯に圧力過多となっているかがわかる。
(まぁ、多くの専門家は知らないかもしれませんが・・・)

ちなみに骨密度によって、
ハグキの腫れが引き起こす状態も違うんです。
支える骨が溶けるか、歯が削れるか・・・などなど。
ウチのレントゲンは骨密度の判定もできるので、
必要のある方にだけお話していることなんですけど。

だから、磨けることだけじゃ足りないんです。
勿論磨けるほうが良いには越したことないのですが、
それだけに歯科医師サイドが目を奪われてしまえば、
お粗末としかいえません。

虫歯も歯周病も他の口腔内疾患も、
ハミガキとの関連が一番多い。
しかし、それだけで変わるなんて単純だったら、
我々、歯科医師の存在は必要なく、
歯のエステティシャンがいればよいだけ・・・
そんなレベルではないんです、口内環境のコントロールって。


ついで、ドライマウスのことも触れましょう。
お決まりのトレーニングが、
「パ・タ・カ・ラ」発音と、舌の運動。

破裂音で舌を動かし、さらに前後左右に大きく動かす。
・・・舌を動かすことで出てくるツバはネバネバです。

ウチでドライマウスの患者さんの治療をするときは、
サラサラの唾液が出るようにしましょうと言います。

たとえば、貧血や脱水状態、服用薬剤の副作用などで
ドライマウスになっている場合は、
身体の状態が悪いので、唾液が出ない。
そんな人にとっては、比較的出しやすい唾液である、
ネバネバ唾液だけでも出したい状況です。
そういう人に、舌の運動をおすすめすることは有益です。

しかし大多数のドライマウス状態がある人には、
唾液が出るだけの体内環境があります。
しかし、隠れ炎症やくいしばり、噛み合う歯がない、
などの口内環境が悪くて、ツバが出ない状況がほとんど。
そんな人に、
ネバネバ唾液ばかり出させようとすることは間違いです。

ネバネバ唾液過多とは、交感神経興奮状態。
つまり緊張しっぱなしのくいしばり状態ともいえます。

サラサラ唾液過多であれば、副交感神経優位の
リラックス状態にあるともいえます。

口内環境にとって、(体内環境や精神環境にも)
サラサラ唾液が多いほど良い環境といえます。
そして残念ながら、
いくら舌を運動しても、ここにはほぼ無関係。

ツバが出ない状態を、
何でもかんでも同じと考えちゃいかんのですが、
まだ、専門家を名乗る人々も
素人状態みたいなもんな分野ですし、
しょうがないんですけどねぇ。
臨床をちゃんとやればわかることなんですけど。

テレビの影響ってすごくて、
まれに患者さんにドライマウスの話をすると
「じゃぁ舌の運動しなくっちゃ」
と返事されることがあるんです。
・・・いいんですけどね。四六時中やってくれるなら。
ツバは24時間出ていることが理想ですから。
まぁ・・・ウチでお伝えすることは、
載っている本すら探すのは困難なことですし。
伝わる人にしか伝わらないのは自覚していますしね。


最後に歯科往診のことについて簡単に触れましょう。
やっているクリニックに相談されるのもいいですし、
市役所の生活福祉課などに相談されるのもありです。
各地域の歯科医師会に相談されても対応してくれます。
介護福祉士などに相談されるのも可能でしょう。
結構対応可能なクリニックって探せばあるんです。
ただし、それを専門としている所以外は、
昼休みや休診日のみの対応となってしまいますが。

仲介業者・紹介業者ビジネスに頼るのもありですけど、
上前を掻っ攫うようなビジネスですから、
かつて私はその提携の申し出をお断りしました。
患者さんに向き合い何度も通ってケアすることは、
難しいビジネスライクな仕組みになっていましたから。
最近はどうなのかは知りませんが・・・。

往診に携わる場合は、通院困難な人が対象ですが、
本当に難しい人や、終末期医療に差し掛かってしまう方、
そういう方々の治療って、
歯科クリニックだけでどうこうではなく
病院医師やケアマネージャー、栄養士や理学療法士、
様々な連携をとり合うことで支えています。
考え方にもよりますが、プロ同士の真剣な場ですから、
気軽に医療スタッフのような顔をした営業マンに
入ってほしくないんですけど・・・、時代ですね。

その患者さんに必要な治療ができれば、
往診を希望される方にとっては、
どこのクリニックでもよいわけですから。
できるだけ放置しないようにしてください。

寿命と健康寿命という言葉を知っているでしょうか。
病気になり日常生活に支障が出られてから、
お亡くなりになるまで
男女とも平均10年くらいの差があります。
つまり、
10年くらい介護生活になってしまうことが多いということ。
そこには、歯科往診のシステムも必要になってきます。
できるだけ近場の先生や、
かかりつけの先生が対応してくれることが
最も良いでしょうが、まずは相談できる窓口があるので、
必要のあるご家族は、窓口に声をかけましょう。


他にもいろいろ目にしましたが、
書ききれないのでこの3つに絞りました。

出演する医学関係者がどーのこーのというわけではありませんが、
お決まりで出演される某教授が突出した専門家かといえば・・・
研究している専門家ではあるのでしょう。
警鐘を鳴らすための広告塔としては優秀です。

結構あるんです。テレビや雑誌の出演・取材依頼。
でも、ちゃんと話を聞くと、
ウチじゃなくてもいいよね、と言いたくなるものばかり。
ろくすっぽブログも読んでないから、一から話をすることもある。
ホントに時間の無駄な出演交渉って、
何を知ってウチに話を持ってくるんでしょうね?

とあるベスト100選的な本ですら、
載せてあげるから数十万ね、とかって言われます。
その出版社は1冊出せば売れなくても数千万の儲け。
どうやら、矯正やインプラントなど、細かく分野分けして、
何度も美味しい思いをしようとしているようです。
広告として出すならいいけど、
基本的に出版社社員が誰一人受診したことのないクリニックを
何基準かもわからず推薦します、と出版されてもねぇ。
とお断りしたばかり。

あけっぴろげに有名人になりたいわけではないので。

よっぽど真剣に依頼されれば、
いずれは出演することもあるかしら?
まぁ、依然書いた今日依頼、今日取材、明日朝一放送なんて
うすっぺらなものになりそうなものに協力はしませんが。

まぁ、ともかく。
メディアを使って警鐘を鳴らすには
それだけ歯学界でも認知されてきた病気であるということ。
だけれども、テレビなどで言う治療や予防は、
たった1つの側面でしかなく、
1/10すらもモーラされていない内容ですので、
そこで言ったことだけでは足りません。
編集もあるしね。
特集なんて、機械屋さんや学会などが広告したい時にしか
されないのが残念なんですが。
まぁ、テレビも雑誌もスポンサーありきですから。

私の実感ですけど、どんなに経験を積もうと、
こうだろうと予測したことに当てはまらない人は必ずいます。
その患者さんのことを知り、
少しずつ自分の中のデータベースを増やしていくことでしか、
対応できません。
現場はお決まりごとだけでは成り立ちません。

だから、テレビなどで目にした内容は
警鐘として受け止めてもらい、
自身にとって疑わしい症状がある場合には、
そのテレビ&雑誌だけを鵜呑みにせず、
クリニックへ相談されるのがよいでしょう。



カラフルあっぷるいーと3.JPG













posted by あっぷるいーと いんちょう at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする