2013年07月08日

今年の七夕は、ジャズサックスで自己反省

今日は駄文です。
梅雨が明け、猛暑の七夕。
夜空が曇って、ウチからは星は見えません。

そんな今日はサックスの初級ジャズセッション講座。
・ハービーハンコックのカメレオン
・A.C.ロビンのメディテーション
・ベルトケンプフェルトのL‐O‐V‐E
たぶん3曲目は聞いてみると皆さんご存じかも知れません。

ホントにいつも初級ってフレーズにだまされるんだけど、
上級ではない人、上級ちょっと手前な人が対象なんでしょう。
上・中・下巻の教科書の、下巻途中の自分には難しいよ。

とはいえ、2カ月半近く前に楽譜をもらってるのだから
真面目に練習してれば何とかなったのになぁ・・・
という後悔も。

技工(入れ歯や銀歯などを作ること)が押して
昼休みに、コンビニ弁当食べながら作ってたり、
1度はどうしても終わらず、深夜1時まで作ってたり、
(その時、クリニックの駐車スペースに
 無断駐車していた軽自動車には、本気で腹立った!
 停まってるだろ私の代車が!)
といろいろ疲れて、帰宅後の練習をする気にはなれず、
ダラダラとゲームやってボンヤリしてたわけで。

ゲームのレベルは上がったけど、
サックスは結局、練習不足。

今週はゆっくりもできたので、
4日連続でスタジオ入りして音だし練習したのだけれど。
所詮、付け焼刃。
1〜2時間の練習じゃ、できないわな。

最低限は形にしたのだけれど、
ソリ(ソロパート)の部分は間に合わんかった。

初のサックスセッションは、小人数となったため、
他の人の音にまぎれて誤魔化すことも・・・
吹けるトコだけはちゃんと吹いて、
あっという間に終わっちゃった。

そして感想はというと、
おもしろかった。
そして・・・もったいなかった。

「吹く」ではなく、「表現する」。
「音符を見る」のではなく、「楽譜を読み解く」。
・・・まぁ、そんなこと言われた訳じゃないけど、
「吹ける」の先にある「曲作りのための1音の表現」
を学べる機会だったのになぁ・・・と感じたわけで。

スタッカートやデクレッシェンドなどのもたらす
曲を引き立たせる音づくりを、
演奏しながら学ぶ機会だったんだなぁ・・・
と後悔したわけで。

音符を追うことに躓いていたんじゃ、
もったいなかったなぁ。


sax.jpg

以前使用していた中古1万円購入の
メーカー不明?中国製?サックスを
トイカメラでアップしたことがあるけれど、
1年続けたことで、ちゃんとしたものが欲しくなり、
買い替えて、更に1年。
たぶん見せたことないような?

ユリウス・カイルベルスのSX90
という、今は亡きドイツ製。
フォルムに魅かれ、音に魅かれ、
買うには悩んだんだけど、
3回も店に見に行き、どーしても欲しくて
一生モンにしようと、買っちゃったもの。
新古品なんだけど、程度も良かったし、
めちゃくちゃお気に入りの一品。

サックスの王道はセルマーってメーカーなんだけど。
なんでもそうなんだけど、
王道じゃないこだわりの逸品
に魅かれちゃうのが私の悪い癖。

もうないメーカーだから、壊れたらおしまいなのよね。
修理は出来るだろうけど。


・・・あまりにも駄文すぎるので、
最後まで読んでくれた人に、おまけで歯に関する話も。


サックスは木管楽器。
金管じゃない理由は、マウスピースにつけるリードが竹だから。
(私はプラスチック製を使っているけど)
リードを響かせることで音が出る。

下唇をリードに当てつつ、下歯で支え、
舌で音を区切る。

ホントはこの舌の使い方(タンギング)が、
一般の人も日常的に出来ると、
顎関節症は減ると思うんだけどな。

この動かし方に似てるのは、
英語をはじめとしたアルファベットの発音。

たぶん日本語の構音が、
あまり舌を動かさないのが悪いんでしょう。

ちなみに、舌を動かさない人ほど、
「二重あご」になりやすかったり、
「アゴから首筋にかけて」のシャープさがなくなったり
するもんですから、
顎関節症対策としてだけでなく、
美容やアンチエイジングにも有効なんですよ。


・・・・・そんなわけで、
ちゃんとやるべきことは、ちゃんとやっておかないと、
せっかくの、
それ以上の学びのチャンスを活かすことが出来ないぞ!
という自己反省なブログを終了しましょう。


カラフルあっぷるいーと3.JPG










posted by あっぷるいーと いんちょう at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

雑記・Drセットを初公開

ブックマークしてくれている方々は、
お気付きになっているでしょうか?
アホな内容のブログを書いた後ほど、
次のブログを更新する期間が短くなっていることに。

とはいえ、今日も
本来の趣旨(歯を守るための情報発信)
から逸脱した、ブログにしちゃいます。

理由は単純・・・気分転換したいから・・・

私の場合、出来るだけ患者さんの歯の状態を、
ちゃんと把握して、本来あるべき骨格に合った
噛み合わせを作りたいから、という理由で、
技工(銀歯や白い歯、入れ歯など)も自作します。
ただ、治療しながらなので、忙しい!
休日も返上したりして頑張っても、
ここのところ、毎日何かしらの締め切りがあって、
治療と技工と地域医療貢献に追われる日々。

なので、
Dr・・・は、ドクターではなく、ドラマー。
実は、親友にすら見せた事のない、
私のドラムセットを本邦初公開。

まずは、見せちゃおう・・・と思ったのですが、
このセットを知っている人間は、
ホントに誰もいないので、
ちょっと引っ張って勿体つけます。

都内居住で、ドラムセットって本当に難しい。

エレドラ(エレキドラム)はその点では、
音量調節できるし、便利ではあるのだが・・・
問題は「振動」なのよ。
特にバスドラ(足で叩く太鼓ね)。
早打ち連打しようものなら、ボリュームを絞っても
床は振動するわけで。
防振マットなんか敷いても無理。

エレドラは全体的に、どこを叩いても、
綺麗な音に変換されちゃうので、自己満足はできる。
けど、実力はソコソコでも上手く聞こえちゃうわけで。

逆に、生ドラ(TVやステージのライブで見る本物)は
防音対策に困るし、もちろん防振対策にも困る。
ただ、ステックコントロールはちゃんと出来る。

本当は欲しいのだけれど、
26インチや24インチのバスドラ&20インチバスドラ
の2バススタイルで組みたいなぁ・・・など希望はあれど
デカイ・タカイ・ウルサイで、現実には不可能。

別にバンド組んでるわけでもないし、
趣味だし、誰かに見せるわけでもないし、
マイセットでステージを行うわけでもないし、
いっぱい叩くとこ欲しいし、
コンパクトにしたいし。

ということで、
一般の方が見れば、豪華に見えるかもしれない
マイDrセット。
でも、ドラムを知ってる人にとっては、
なんでこんなのにしちゃったの?と言われるだろう。
・・・それだけ、正しくないDrセットです。
まぁ、前述の理由から、自分にとっては
ベストな練習台になってるんですけど。

小さなセットを組むと、実際のセットでも
「こじんまり」したプレイになっちゃうので
おススメはしませんけど、
1畳ほどのスペースで、いろいろ出来るので
面白いんです。
ということで・・・

20130404_232452.jpg

ヤマハのエレドラ(展示処分品)、
パールのリズムトラベラー・シェル&マッフルセット
を組み合わせて、
カウベルを取り付け、
ハードオフで買った昔のパール製ツインペダルで、
リズムトラベラーにセットしつつ、
Vrukのクリス・アドラー(Lamb Of God)シグネチャー
(赤く見えてるとこ)ペダル延長ボードで、
エレドラのバスドラムパッドに。
実質、2バス。
ちなみに左下にある、昔使ってたギターアンプで、
エレドラの音を出しつつ、その上に、名前のわからん
練習ドラムが乗っているので、3スネアにもなってる。

ライドシンバルなんかはシンバルレガート練習で、
ゴムが、ホワイトスポットだらけに汚れてます。

ちなみにスティックは、
VIC FHRTH AMERICAN CUSTOM SD11 SLAMMER
珍しいメイプルで、よほど種類の多い楽器やじゃなきゃ
手に入んないかな?
秋葉原のドラム専門店にも置いてない!
新宿と浅草にはあったけど、
吉祥寺やお茶の水・横浜など、
20軒近くの楽器屋にはなかったものです。
あるjazzプロドラマーの真似をしてます。
ただ、自分カスタムとして、
柄の後ろにWedgieというシリコンをつけて
バランサー&滑り止め&マレットにしてて、
ハマっているんですが、長袖は引っ掛かるので、
袖まくりじゃなきゃプレイしづらいんですけど。

たぶん、ほとんどの人が意味わからんだろ〜けど。

結構豪華そうに見えるでしょ。
でもね、
それなりの音の出るドラムセット組もうと思ったら、
マイDrセットの総額じゃ、買えないのよ。
2倍以上かかっちゃうし。もっと太鼓少ないし。
一生モンに成熟させるようなセットじゃ、
10倍近くかかって、太鼓4つ+シンバル2つがやっと。
結構お買い得品や、中古がメインで組んでるけど、
すっごく遊べるし、練習にもなる。
音や振動もうまいことクリア出来る。
ポップ・ハードロックからジャズまで
一通りはできるセットとなってます。

最近は、プロでもスッキリシンプルセットな人が多いけど
自分は古いタイプなんで、いつかは・・・
ニールパートの1/3くらいは組んでみたい。

リズムトラベラーも
ティンバレス的な使い方は出来るだろうし
エレドラも
使いようはあるからなぁ。
いつか増設する機会があったら、またお見せするかも?

わからん人が続出の今回のブログでしょうが、
書いてるほうとしては、ちょうどいい気分転換。
ホントはもっと詳しく書きたいけど。

さて、次回は何事もなかったかのように、
本来の趣旨のブログとなるでしょうか?
(こんなんばっかじゃ、読者減りそうだしねぇ)



カラフルあっぷるいーと3.JPG






posted by あっぷるいーと いんちょう at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

雑記・エイプリルフールの愚行

エイプリルフール。
3月も終わりました。
毎月、1回以上は書いていたブログも
2月は書きそびれてたんですねぇ。
2年半ほど続けていたブログでの初の愚行だったわけです。

エイプリルフールの起源って定かではないそうですが、

16世紀頃のフランスでは3月末に新年を迎えるお祝いをしていた。
しかし、国王が新しい暦を採用することを決め、
新年の始まりが現在の1月1日に改められたが、
その知らせを聞いていなかった人や、暦の変更に反発を感じた人が
例年通り春に新年を祝い、周りの人々から馬鹿者呼ばわりされた事が、
エイプリルフールの起源になったとする説。

インドで、悟りの修行は春分から3月末まで行われていたが、
4月1日には、それまでの厳しい修行がまるで嘘であったかのように、
俗人に戻ってしまう者が毎年多数おり、
そのことを他の者がからかい、エイプリルフールの起源になったとする説。

なんていうのが、あるんだそうです。
・・・ずいぶんと意味合いが違う説ですね。

世情に疎い人
権威への反抗者
修行したという事実しか意味を待たない人
・・・一概に愚か者とくくっちゃいけないような気もするのですが、
日本では『四月馬鹿』、中国では『愚人節』という日だそうな。

「fool」をgoo辞書で検索してみると、
1 分別[思慮]のない人, ばか者, まぬけ, 足りないやつ, 愚人
2 (昔王侯貴族にかかえられた)道化者, 道化師.
3 ばかにされる人, 愚弄(ぐろう)される人
4 熱狂者, (…に)目のない人((for ...))

・・・う〜ん?
和訳のニュアンスも、単なる愚か者と言えないような?

・・・愚かって何だろう? goo辞書では、
1 頭の働きが鈍いさま。考えが足りないさま。
 「彼の言葉を―にも信じてしまう」
2 ばかげているさま。「戦争など―なことだ」
3 未熟なさま。「この芸に―なるを見て」〈徒然・一九三〉

ちなみに「疎か」(おろそか・・・も「おろか」とも読むようで)
1 (「…はおろか」「…もおろか」などの形で)
   言うまでもないことである。
  「掃除は疎か、布団を上げたこともない」
2 いいかげんに扱うさま。思いやりが薄いさま。おろそか。
・・・私のパソコンでは、「おろか」ではこの変換がないなぁ。

ついでなんで、「馬鹿」もgoo辞書で。
1 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。
  人をののしっていうときにも用いる。あほう。⇔利口。
2 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。
3 つまらないこと。無益なこと。また、そのさま。
4 度が過ぎること。程度が並はずれていること。
5 用をなさないこと。機能が失われること。
[補説]「馬鹿」は当て字。

「阿呆」
1 愚かなこと。愚かな人。また、そのさま。
  人をののしるときにも用いる。あほ。
[補説]「阿呆」「阿房」は当て字。

「間抜け」
1 おろかなこと。そのさま。人をののしるときにも用いる。
2 見当はずれなこと。手ぬかりのあること。そのさま。

「たわけ・戯け」
1 ふざけること。ばかげた言動。
2 おろかもの。ばかもの。また、人をののしっていう語。

「とんま・頓馬」
1 間が抜けていること。また、そのさまや、その人。

ちなみに英語では
idiot [名]1 ((略式))ばか者, まぬけ

愚かな foolish; silly; stupid
 foolishは一般的.
 sillyはfoolishよりもいくぶん口語的で軽蔑的に使われ,
 要領の悪さなどの意を含む,
 stupidは知力の弱さを強調する

・・・う〜ん!
英語を覚えようって人も、
日本語を覚えようって人も、
このニュアンスの違いを口語で使い分けるんだよなぁ。
・・・苦手だなぁ・・・


さて、エイプリルフールは、ジョークが許される日です。
今回は、ほとんどをコピペで済まし、歯にも絡めない
という愚行(蛮行?)で、締めてみましょう。

せっかくなのでジョークと言ったらアメリカンジョーク。
もちろんコピペです。

健康食品の専門家が大勢の聴衆の前で講演した。
「我々が胃袋の中に入れているものは、
 昔だったら、ここにいる方を何人も殺すのに十分な程です。」
「赤い肉はいけません。ソフト・ドリンクは胃の中をダメにします。
 中華料理は化学調味料のかたまりです。」
「野菜も危ないし、誰も飲料水の中のバイキンの脅威に
 長いこと気が付いていません。」
「しかしながら、我々が昔から食べていて、
 これからも食べるものの中で最も危険なものがあります。
 食べたら最後、非常に危険で、みじめな結果になってしまう
 食べ物が何か、どなたかわかりますか?」
一番前の列にいた75歳の老人が立ち上がって言った。 
「ウェディング・ケーキ」

・・・感じ方は人それぞれです。

エイプリルフールのジョーク報道が最も盛んな国イギリスでは、
ウソをついてよいのは4月1日の午前中までであり、
午後にはネタばらしをすることが紳士的とされているようです。

楽しい1日をお過ごしください。


カラフルあっぷるいーと3.JPG




posted by あっぷるいーと いんちょう at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする