2013年09月30日

駄文・秋の風物詩

あっぷるいーと吉祥寺歯科は、
知る人ぞ知る、1F&B1。
地下にベランダもあります。

このキュウリに刻まれた噛み跡・・・
何だと思います?

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たまに1階の花壇から虫がおっこってきます。

春にはバッタ。
何とか捕まえられたので、花壇まで運ぶんです。
夏の終わりには、寿命を全うしたであろう蝉。
そしてこの秋・・・

正解は、・・・コオロギ。
今回は、すばしっこくって、捕まらない。
夜になるとイイ声でなく。

・・・土もエサもないところでは可哀想。

「キュウリとかある?」
夜、我が家で親にコオロギがいることを話すと、
次の朝には、「鉢植えプラント」まで・・・

小さな植物・土・枯葉
ペットボトルをくり貫いて逃げ込めるトンネル。

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その夜・・・さらに快適グッズが用意されていた。
「明日持ってって」
コオロギ用のエサや人工芝と給水剤・木のトンネル。

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・・・いや、死んじゃうんじゃ可哀想だからとは言ったけど
快適にお過ごしくださいと言った覚えは・・・

野良コオロギが、飼いコオロギに?

どれぐらいの期間、生き続けるのか知らないけれど
結構、音が反響するポジションで鳴くので、
今度は近所迷惑にならないかが心配で・・・

対応の早すぎる親を持つと、ちょっとめんどくさいなぁ。
(笑)

休日診療の時、
堺ナンバーのバイクが邪魔で警察に連絡したら、
「駐車違反張りに行きますよ」
と朝9時の電話にもかかわらず快く応対してくれて、
良かった良かったと思っていたのに・・・
夕方5時になっても警官は来ず、
持ち主が、何も悪びれるそぶりもなく乗ってった。
そんな公的機関の対応より、
圧倒的に迅速な我が親です。

・・・ちなみに、
翌々週の月曜にはコンビニ横に停まってたよ同じバイク。
近隣にお務めなのかな?

虫でも人でも、
まるで権利のように厚かましくなるのは困りものです。


短い秋の風物詩。
夜にウチの横を通るようなら耳を傾けてみてください。
いい声で・・・五月蝿いですから。(笑)


ちなみに、最近は、
通ってくれている人もこのブログを
見てくれているというお言葉をいただきますし、
このブログを見て、来院してくれる人も増えました。
特に初診の方は、
出来るだけお話を伺うための
お時間を確保したいので、事前に予約してくださいね。

そして皆様の好評にお応えして、
次回より、
ちょっとシリーズものを書こうと思います。
・・・というか書き始めています。

3回程度で終われるようにと思っていたのだけれど、
余裕で倍は超えそうな・・・。


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ラベル:コオロギ
posted by あっぷるいーと いんちょう at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

駄文・いろいろやらなきゃだぁ

修理&車検で46日ぶりに帰ってきた愛車。
祝日もあったので、2日連続で乗り回してみた。

慣れているはずの車でも、
代車に慣れてしまったために、
ハンドルの重さや、アクセルの癖、ウインカー操作など
微妙になじめていない。
タイヤやブレーキも交換したので、
足回りの癖も違うのだろーが・・・う〜ん。

とはいえ、
一昨日より昨日、昨日より今日と、
だんだん慣れてはきている。


何かと忙しく練習していなかったドラムも、
久々に叩いてみると・・・
テンポ300でも出来た事が、イマイチに。

力の入れ具合が悪いのだろう、
右手中指の第2関節あたりが
スティックで火傷のようにこすれてしまった。

まぁ、それも2〜3日続ければ、
程よく力が抜け、
フリーグリップという、
手の中でスティックが躍るような演奏が
ある程度ならできるようになりますが。


慣れていることも、継続していないと
3歩進んで2歩下がる ってことでしょう。

知識的なことであれば、忘れない限り蓄積できるでしょうが、
身体に関することほど、劣化は早い。

リハビリなどもそうです。
1日サボると、取り戻すのに3日かかる。


一日サボれば自分に分かり
二日サボれば師匠に分かり
三日サボればお客に分かる。
・・・諸説あるようですが、
私がこの言葉を初めて聞いたのは、
十八代目 故・中村勘三郎さんの言葉でした。
(TV・徹子の部屋だったかな?)

・・・まぁ、自分で何がダメかも
わからないようなレベルじゃ、ダメですけど・・・。
勘三郎節ですので、結構ざっくり切られる言葉も
付け加えられていたんですが(笑)

まぁ、普通にとらえれば精進せよという言葉なんでしょうけど、
勘三郎さんが言うと、違う風にも聞こえるんです。
「何で楽しまないの?」って。

物事を一番楽しんでいるのは、その道のプロでしょう。
歌舞伎のプロ、音楽のプロ、職人のプロ・・・
一番厳しいことも知っているけれども、
その中の面白さに、どっぷり浸れる人ほど楽しんでいるでしょう。

そして、基礎の基礎。
初級の人が習うようなことを、みっちりとやることを
楽しいと思える人がプロなんだと思います。

知り合いの音楽のプロもそう。
ドラムですら、音の粒がそろうまで
何時間でも四分音符を叩いていられると言う。
サックスだって、スケール(音階)だけを
ずっと吹くと言います。

この前なんか、ラジオで
「忙しくて出来ていないんで、
休みが取れたら、じっくり基礎練したいです」
と言っていたのは、
東京スカパラダイスオーケストラのメンバー。

みんなすごいなぁ。

歯科治療も職人気質な部分が多々あります。
ほぼ毎日治療しているんだから、
そんなに劣化することはないんですが、
それでも若かりしときは、独自の基礎練してたなぁ。

実際の抜いた歯を使って、削りや神経を取る練習
というオーソドックスなものから、
鏡に映したマンガ雑誌の線を鉛筆でなぞって、
綺麗な点や線を追いかけたり。

2個のゴルフボールを手の中で転がしたり・・・
と思って、久々に探してやってみると、
逆回しが下手になってる。

ダーツやビリヤードやカラオケも最近やってないし、
10kmくらいの歩きもやってないなぁ。

いろいろ劣化してそうなことに気付いた夏。
ちょっと楽しんでみよう。



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posted by あっぷるいーと いんちょう at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

今年の七夕は、ジャズサックスで自己反省

今日は駄文です。
梅雨が明け、猛暑の七夕。
夜空が曇って、ウチからは星は見えません。

そんな今日はサックスの初級ジャズセッション講座。
・ハービーハンコックのカメレオン
・A.C.ロビンのメディテーション
・ベルトケンプフェルトのL‐O‐V‐E
たぶん3曲目は聞いてみると皆さんご存じかも知れません。

ホントにいつも初級ってフレーズにだまされるんだけど、
上級ではない人、上級ちょっと手前な人が対象なんでしょう。
上・中・下巻の教科書の、下巻途中の自分には難しいよ。

とはいえ、2カ月半近く前に楽譜をもらってるのだから
真面目に練習してれば何とかなったのになぁ・・・
という後悔も。

技工(入れ歯や銀歯などを作ること)が押して
昼休みに、コンビニ弁当食べながら作ってたり、
1度はどうしても終わらず、深夜1時まで作ってたり、
(その時、クリニックの駐車スペースに
 無断駐車していた軽自動車には、本気で腹立った!
 停まってるだろ私の代車が!)
といろいろ疲れて、帰宅後の練習をする気にはなれず、
ダラダラとゲームやってボンヤリしてたわけで。

ゲームのレベルは上がったけど、
サックスは結局、練習不足。

今週はゆっくりもできたので、
4日連続でスタジオ入りして音だし練習したのだけれど。
所詮、付け焼刃。
1〜2時間の練習じゃ、できないわな。

最低限は形にしたのだけれど、
ソリ(ソロパート)の部分は間に合わんかった。

初のサックスセッションは、小人数となったため、
他の人の音にまぎれて誤魔化すことも・・・
吹けるトコだけはちゃんと吹いて、
あっという間に終わっちゃった。

そして感想はというと、
おもしろかった。
そして・・・もったいなかった。

「吹く」ではなく、「表現する」。
「音符を見る」のではなく、「楽譜を読み解く」。
・・・まぁ、そんなこと言われた訳じゃないけど、
「吹ける」の先にある「曲作りのための1音の表現」
を学べる機会だったのになぁ・・・と感じたわけで。

スタッカートやデクレッシェンドなどのもたらす
曲を引き立たせる音づくりを、
演奏しながら学ぶ機会だったんだなぁ・・・
と後悔したわけで。

音符を追うことに躓いていたんじゃ、
もったいなかったなぁ。


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以前使用していた中古1万円購入の
メーカー不明?中国製?サックスを
トイカメラでアップしたことがあるけれど、
1年続けたことで、ちゃんとしたものが欲しくなり、
買い替えて、更に1年。
たぶん見せたことないような?

ユリウス・カイルベルスのSX90
という、今は亡きドイツ製。
フォルムに魅かれ、音に魅かれ、
買うには悩んだんだけど、
3回も店に見に行き、どーしても欲しくて
一生モンにしようと、買っちゃったもの。
新古品なんだけど、程度も良かったし、
めちゃくちゃお気に入りの一品。

サックスの王道はセルマーってメーカーなんだけど。
なんでもそうなんだけど、
王道じゃないこだわりの逸品
に魅かれちゃうのが私の悪い癖。

もうないメーカーだから、壊れたらおしまいなのよね。
修理は出来るだろうけど。


・・・あまりにも駄文すぎるので、
最後まで読んでくれた人に、おまけで歯に関する話も。


サックスは木管楽器。
金管じゃない理由は、マウスピースにつけるリードが竹だから。
(私はプラスチック製を使っているけど)
リードを響かせることで音が出る。

下唇をリードに当てつつ、下歯で支え、
舌で音を区切る。

ホントはこの舌の使い方(タンギング)が、
一般の人も日常的に出来ると、
顎関節症は減ると思うんだけどな。

この動かし方に似てるのは、
英語をはじめとしたアルファベットの発音。

たぶん日本語の構音が、
あまり舌を動かさないのが悪いんでしょう。

ちなみに、舌を動かさない人ほど、
「二重あご」になりやすかったり、
「アゴから首筋にかけて」のシャープさがなくなったり
するもんですから、
顎関節症対策としてだけでなく、
美容やアンチエイジングにも有効なんですよ。


・・・・・そんなわけで、
ちゃんとやるべきことは、ちゃんとやっておかないと、
せっかくの、
それ以上の学びのチャンスを活かすことが出来ないぞ!
という自己反省なブログを終了しましょう。


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posted by あっぷるいーと いんちょう at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする