2010年10月27日

中森明菜さんの曲は男でも歌えるよ

中森明菜さん体調不良?
もし事実なら、早く良くなってほしいと思います。


先月、友人たちと久しぶりにカラオケに行きました。
そこで中森明菜さんの「北ウイング」をリクエストされました。
理由はただ、その友人の「お母さんが昔よく歌っていたから」というだけ・・・。

強引に入れられたものの、なんとなく聞いたことがあるかも?
という、何んともあいまいなまま、ほとんど歌わずに消去。

もともと、TMネットワーク時代からの小室哲哉ファンという流れで
「愛撫」という中森明菜さんの曲は何度か歌ったことがあるだけ。
(作曲が小室さんなんです)
その他はTVで聞いたことがあるという程度。

「ベストテン」世代であるために、サビは多少は聞き覚えがあっても、Aメロ・Bメロに関してはちゃんと知らなきゃ無理でした。

それでも次に「DESIRE」を入れられた…。

しかし、

1番だけでなく2番も、ほぼ完璧に歌えちゃいました。
覚えていたんですねぇ。
私が小学生時代の頃の曲です。

25年も経って、初めてカラオケで歌いました。・・・おそらく?

そうなってくると、歌えなかった「北ウイング」が悔しくてしょうがない。
確か「火サス」(火曜サスペンス)時代のエンディング曲じゃなかったか?
なんて別の友達に言われたけれど、記憶にない。

時折中古CDショップをハシゴすることがあるんですが、
その時ばかりは必死に中森明菜さんベストアルバムを探しました。

ただ・・・どこにもなかったんですが。

さらに翌週、大型CDショップで1つだけ、しかも2枚組ベストアルバムだけが見つかりました。
発売年を見ると10年近く前に発売されたもの。

ちょっと悩みましたね・・・10年前のものを新品価格で買うのか?・・・って。

でも買っちゃいましたけど。

1回だけ歌詞カードを見ながら流しで聞いて、それ以外は入浴中とかに、かけっぱなし。
4〜5回聞けば、8割方の曲は覚えられる。

まぁ、カラオケでは歌詞は覚えなくても画面で流れるし、メロディの乗せ方さえ間違えなきゃ、どんな曲でも歌えるわけですから。

シングル盤を集めたアルバムのようで、若々しい声から、30代頃の声まで、中には笑っちゃうような歌い方で、コントとかしているんじゃないかとさえ思えるレコーディング風景が思い浮かぶ曲もあり、かなり楽しめるアルバムです。
(まぁ10年近く前のアルバムを今、推薦してもあまり意味はないでしょうけど)
おかげでカラオケではメドレー「私伝説」もいける!

その中でも耳に残ったのは意外にも近年の曲。
特に「 Dear Friend 」(ディアフレンド)という曲。
ヒット性のある曲ではないでしょう。
でもなんとなく、
白いよれたワイシャツに、
薄い青のジーンズで、
ゆるいウェーブのきいた髪をフワフワさせて、
ツーステップで踊りながら、
にこにこ「アネキ」的な笑顔に、
ハンドマイクで歌う明菜さんの姿が浮かんできます。

「こーいう曲も似合うなぁ」
作詞作曲をしていたこともあり、造り手目線で聴いちゃった感想です。

ちなみにキーを落とさなくて歌いやすいのは「TATTOO」でした。
倖田來未さんバージョンも出たみたいだけど、同じなのかなぁ?
今度友達とカラオケ行くときには試してみようと思っています。

そんなこんなで、20曲ほどのカラオケレパートリーが一気に増えてしまいました。
1アーティストの曲を20曲以上歌えるというのは、TMネットワーク以来2組目かな?

昔から洋楽ばかり聴いていたため、カラオケで歌えるのは、TVやラジオで聞いた日本のポップスしか歌っていません。
結構自己流も入っていて、アーティストによっては、番組で歌い方を変えているため、その通りに覚えてしまう私の歌では、時に友達から「違う!」と指摘されてしまうこともあります。

「まぁプロじゃないんだし…楽しけりゃいいでしょ」
というノリで修正しようとさえしませんし・・・。


もともと幼稚園の頃、浅草の浅草寺幼稚園(せんそうじようちえん)に通っていたんですが、
そこに来ていた「川田正子(かわだまさこ)」さんに歌を教わることになったんです。
2006年に亡くなってしまわれた童謡歌手ですので、知っている人もいるでしょう。

あまり記憶にないのですが、私のことをプロにさせたがっていたそうです。
なんかのコンクールで2位になったことが悔しいって、自分から辞めちゃったみたいですが…?

そんな中で覚えているのが、唯一、アゴの骨を開いて歌うこと・・・
今思えば、そこが顎関節!
近年話題となっている顎関節症の触診方法を、すでに幼稚園児から行っていたということです。

大学生の頃など、初めての顎関節の触診の授業で、同級生が手こずっているのが理解できなかったのですが、その時点で、私だけが15年くらい前から触りなれていたということでした。


「おうた」の授業・・・まさかそれが20年以上経って歯科医師として役に立つとは!


でもこの世界では、意外じゃないんですよ。
結構、昔の「習い事」や「遊んだこと」の思考や技術が、歯科治療に役に立つんです。

後輩の先生を指導した時に実感したんですが、子供の「遊び」であっても、
やったことが「 ある・ない 」人では、認識力や技術力に差が出たんです。

今後もそんな内容に触れた日記を掲載してみましょう。


カラフルあっぷるいーと3.JPG



posted by あっぷるいーと いんちょう at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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