2020年07月08日

2020年7月の予定&腕から肩の力の抜き方判断とストレッチ法

2020年7月の予定

14日(火曜)19時終了
20日(月曜)12時以降から診療
28日(火曜)19時終了

コロナの影響でずれ込んだ保健センター健診がありますが
状況次第で変更もあります。


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第二期の歯科医師会の理事となった関係と
コロナ流行の隙間でできるだけ治療を終わらせたいのが
あいまってなかなか忙しく過ごしています。

しっかり書く時間もとれませんので、
シリーズものは延期とし
今日は簡単なストレッチの話にします。

力が入っている人って無自覚なんです。
ただ肩や二の腕がこっていたりする自覚はありますが。

そこで自分に当てはまるのか、ぜひ試してみてください。

立っていても座っていてもかまいません。
指先から手首まで力を抜いて、
腕は床と水平になるまで上げましょう。
昔で言う「キョンシーのポーズ」です。
「腕を伸ばした恨めしやのポーズ」とも言えます。

その状態で腕を小刻みに左右や上下に動かすと
力を抜いた手首より先は、ブラブラ・ユラユラと動くでしょう。

まずこの段階ができない人は相当ヤバい!
ガンバってほぐさないと色々臓器にも負担がかかってきます。

それでは次の段階です。

今までは手のひらが下。床を向いていました。

今度はそれを上向きにしてみましょう。

力が抜けていれば、わずかに手首が床側に曲がり、
指は軽く丸まるはずです。

その状態で先ほどと同じように
腕を小刻みに左右や上下に動かしてみましょう。

手首より先がブラブラ・ユラユラと・・・

左右同じように動いているでしょうか?

動かなければ「リキんでいる」力が入っている状態です。

ちなみにこれもストレッチの一種。
できるようになるまで頑張ってみてほしいものです。

ちなみに肩が痛くて
腕を床と平行になるまで上げられない人なら、
二の腕は下げて、
肘から手首までを床と平行にするだけでも構いません。

2つ先の関節をほぐすことが重要と
このブログでも良く言うのですが
これができるようなら、肩から首にかけてのコリも
ほぐれやすくなるでしょう。

ちなみに最近おすすめしている市販薬で
富山薬品の「コリホグス」という筋肉弛緩成分配合の
錠剤は、ウチの母親や、数人のおすすめした患者さんには
とても効果的でした。
慢性的な痛みとコリがあり、力を抜くことが難しい方に
おすすめですが、たぶん30代までの人には効かないかもしれません。
弾力のなくなった筋肉の人には「いい情報ありがとう」と
喜ばれますので、売っていない薬局もありますが、
一度お試しになった方が良いでしょう。

総合的にくいしばりの圧力も減ります。
ただ癖や姿勢の影響も大きいので
薬だけでなくなってくれはしないのですが。

身体の一部は全部とつながる。
全身から良くなるよう、心がけましょう。






カラフルあっぷるいーと3.JPG

posted by あっぷるいーと いんちょう at 19:39| Comment(0) | 全身に関わる歯科の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする