2019年07月08日

2019年7月の予定&疲れない秘訣

2019年7月の予定

9日(火)18:30終了予定
12日(金)19:00終了予定
13日(土)全日休診
23日(火)18:30終了予定
29日(月)19:00終了予定

今月は比較的落ち着いてきたでしょうか。
それでも短縮日ご注意ください。

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おかげさまで6月15日のよい歯の集いは
あいにくの雨と風で辛い開催となりましたが
歴代2位の325人にご参加いただき
楽しいひと時となりました。
来年も総合プロデューサーになりますので
また何かを考えたいと思います。
1年後をどうぞお楽しみに。

さて、今回は何の話をしようか?
・・・真面目な話が続いたので気楽な話にしようと思います。
気楽な話は自分の場合音楽関係ですね。

理事に就任して丸1年が経過しました。
昨年の7月から本格始動していますが
その間にも音楽イベントは目白押し。

7月のサマービッグバンドフェス
9月のアニメ祭り
12月のクリスマスイベント
3月の宮地楽器バンド発表会
4月のゴールンウィークイベント
5月の宮地楽器SAX発表会
という感じで、1曲のものから8曲くらいやるものまで
結構忙しかったりします。

ちなみにこれからは
7月の特養ホーム慰問ライブ
9月の合同SAXイベント
10月のコピス前フェス
というのが直近でしょうか。

1期前に理事会に誘われたときは楽器イベントも多いので
やりきれないからとお断りしたのですが、
実際に理事会に入ると予想以上の洒落にならない忙しさ。
良く音楽イベントを同時進行で両立出来ているなぁと
我ながら感心します。

実際に個人練習する間はないですから、
レッスン時にしかやらないまま
本番を迎えることもしばしば。

それでもドラムはなんとかなります。
やることが毎回違ってもお客さんには気付かれません。

リズムさえ安定していれば
「ドラムはプロの人入れているの?
リズムが安定しているとバンドサウンドが締まるよね」
とかって言ってもらえていたりします。

ドラムって難しいって言われますけど
音階は狂っても問題ないので
慣れればこんな楽な楽器はないと思うのですが。
どんな楽器でもテンポが狂うのはダメなのは一緒ですし。

まぁそのおかげで年間6ステージ中4〜5ステージは
ドラムしかやらないので
なんとかなっているわけです。

とはいえ今後も2〜3ステージ増えそうなのでヤバイのですが。
これでもお誘いはいくつか断っているんですよ。
全部やっていたら毎月ライブやりかねないですから。
それもすべて違う曲を。

学生時代なら良いんですけど、
仕事と理事とミュージシャン、
3足の草鞋を履いている時点で無理はしています。

そんな私ですが
「よく疲れませんね?」
と言われたりします。

ここだけの話。
パワフルなわけではないんです。

実はドラムがうまくなるコツと
食いしばりを改善させるコツと
肩コリにならないコツと
疲れないコツは
全部一緒なんです。

その秘訣が「肩甲骨」の可動域。
筋肉の柔軟性と言い換えてもいいですが。

このブログでもなんども紹介していますが
肩を動かさずに肩甲骨だけをバラバラに
上下左右に動かせる状態になると
肩や首も楽になるし
腕もしなやかに動くし
腰も据わる。
もっと言うと
飲み込みも衰えないし
食いしばらなくなるし
唾液も出やすくなる。

無駄に固くしているから動かないし疲れるんです。

ドラマーしか伝わらないでしょうが
肩甲骨の可動域は
モーラー奏法の基本ですし、
グラッドストーン奏法の基本でもあります。

肩甲骨が動かない人は、
まず腕のスクイーズ(ひねるストレッチとでもいうのでしょうか?)
から始めるといいですよ。
手のひらを壁やテーブルに置いて
両腕を伸ばし、
肘だけを回転運動させる。
以前にも紹介していますが、
これからできるようになると、
腕の突っ張る位置は変えずに
肩から胸の位置を
手のひらに近づけたり遠ざけたり。

やっているうちに肩から楽になっています。
そのうちに肩甲骨も動かしやすくなるでしょう。

余談として語っていますが
実際には治療としてもお教えすることがあります。
まぁ「やるかやらないか」はその人次第ですが。

湿気にやられる梅雨真っ盛り。
ぜひ柔軟に日々をお過ごしください。



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posted by あっぷるいーと いんちょう at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする