2017年12月01日

2017年12月の予定&舌骨・嚥下・他ちょっと難しい事

2017年12月&正月休みの予定

2日(土曜) 17時30分終了
19日(火曜) 19時終了
(28日は特養健診があり往診は休診します)

28日(木曜)〜1月4日(木曜)正月休み
1月5日(金曜)より診療

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舌骨という存在を知っていますか?

呼吸・開口・咀嚼(そしゃく・噛む動作)
・嚥下(えんげ・飲み込む動作)・会話
・笑い・歌唱などに関与する骨で
下顎骨の内側・舌根の下に位置し
数種類の筋肉で宙吊りになっています。

口を開けるときは
舌骨を支点として下顎骨を引き下げ、
嚥下(飲み込む)のときは
下顎骨を支点にして舌骨を引き上げます。

つまり食事をするときなどには
この2つの動きを交互に行うため
支点となるときの下顎骨では噛み合わせがの安定が、
宙吊りとなっている舌骨では可動に関わる筋肉バランスが
大切になってきます。

さて舌骨は筋肉で宙吊りとなっているといいましたが
どうなっているかを言葉で説明するのは難しく
画力もなく、著作権侵害するわけにもいかない為、
見せることが困難です。
なので言葉だけで頑張って説明してみますが
分かりにくければネット上に画像がたくさんありますので
参考にしてみてください。

舌骨は上の方に吊っている筋肉が4種
下の方に引き下げる筋肉も4種あります。
関連する箇所の名前がついているので
その場所さえイメージできれば分かりやすいかもしれません。
また別の筋肉として舌につながる舌骨舌筋もありますが
そこまで話すと長く複雑になるので今回は割愛します。

舌骨の上にある筋肉たち4種
(舌骨上筋群といいます)
オトガイ舌骨筋
顎舌骨筋
顎二腹筋
茎突舌骨筋

大雑把に言うと、「下あご」と「耳の後ろの骨」と
筋肉でつながっています。

舌骨の下にある筋肉たち4種
(舌骨下筋群といいます)
甲状舌骨筋
胸骨舌骨筋
肩甲舌骨筋
胸骨甲状筋

これも大雑把に言うと、甲状軟骨・鎖骨回り・肩甲骨と
筋肉でつながっています。

舌骨を中心として
身体の前側(下顎骨・鎖骨)と
身体の後側(耳の後ろ・肩甲骨)に
つながっているわけです。
つまり連動しています。

そしてこの舌骨は、
ゴックンという飲込みのとても深く関与しています。
@ 舌骨上筋群は、舌骨と喉頭を前上方に挙上することで
食道入り口を広げ、食べ物をスムーズに食道へ導く。
  (この機能が不十分だと食物の咽頭残留や誤嚥などを生じる)

A 舌骨下筋群がスムーズに動かないと、
舌骨上筋群の動きが悪くなるのでこれもまた@が悪くなる。
今までもこのブログで必要以上に肩甲骨の話をしてきましたが
舌骨を介して肩甲骨にもつながっているので
肩甲骨の位置が悪いと飲込みにも関わってくるのです。

B 甲状舌骨筋は甲状軟骨=のどぼとけのすぐ上
(声帯を守るように覆っている軟骨)
と舌骨を結び付けています。
ゴックンと飲み込むことで舌骨とともに甲状軟骨を
前上方へ挙上され、@の状態になります。
しかし、甲状軟骨も茎突咽頭筋によって吊り下げられていて
複数の筋肉(胸骨など)ともつながっています。
当然そのつながる筋肉が悪いと飲込みも悪くなります。
逆にこの動きがスムーズな人ほど歌唱力がアップします。
(歌の先生が最も重視するのは姿勢だといいますが
このような筋肉の連動を見越して指導しているのですね)

人間は操り人形よりももっといっぱいの筋肉のつながりがあります。
なので、うちでは必ず、基準となる下顎の位置を正してから
下部の筋肉を正していきます。
下顎骨の位置とは、
噛み合わせであったり、
顎関節であったり、
それに伴う噛む筋肉(咀嚼筋)であったり、
が正された状態をさします。
そのためには、肩甲骨や腕、頭の位置、身体のクセ
なども関連してきます。

複雑なことを簡単に話す方法がわからなかったので
ブログでは避けていた内容ですが、
特に最近、舌骨のポジションをお話しできるような状態まで
改善されてきた患者さんが増えましたので
ほんのさわりではありますが、この機会にアップしてみました。

本当は舌の話もしたいところですがまたの機会に。

皆様、良い年末・年始でありますよう。



カラフルあっぷるいーと3.JPG





posted by あっぷるいーと いんちょう at 19:51| Comment(0) | 全身に関わる歯科の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

2017年11月の予定&歯科の触診

2017年11月の予定

10日(金曜)19:00終了
28日(火曜)午前休診・午後通常診療

となります。ご注意ください。

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今日は触診のお話。
超・長文になっています。
お時間のある時にゆっくりどうぞ。

触診とは手指で触って確かめることを言います。
わずかな動きの変化(リズム・タイミング・強さなど)
を察知することでおかしい状況になっているのかを探ります。
近年では専門の機械もかつてよりは小型化され
状況を数値化できるメリットはありますが
実際の現場では必要なものとは限りません。
職人並みの研ぎ澄ました感覚の方が   
素早く細かく何度もできたりするので
使い勝手が楽です。

ちなみに専門的な機械は保険対象外。
診断とそれにまつわる治療も自費扱いになります。
その方が信用できると思われる方は
そういう治療をされている病院を探されるとよいでしょう。
ウチの場合は保険内で治療することがほとんどの為
触診による診査が絶対必要になります。

噛み合わせやドライマウス、顎関節症に関連して
必ず触診する顔の部分があります。
顎関節の挙動と咬筋・側頭筋のバランスです。

これは素人さんでも大体わかる動きなので
(わずかな差はわからない人もいますが…)
自分で触ってみるのもよいでしょう。

まずは顎関節。
耳の穴に人差し指を当て、
ゆっくり前の「もみあげ」あたりまでズラします。
その状態で口を大きく開け閉めしてもらうと
関節が動いているのを感じるでしょう。
その位置より気持ち下方にある人が多いので、
関節の動きを感じながら微調整してください。

位置が定まったら
口の開け閉め(大きく限界まで動かしましょう)
をして左右で動きが同じことを確かめましょう。
軽い開け閉めではズレは感じにくいです。
しっかり開け閉めしましょう。

カックンと段差を乗り上げるような感覚があったり
ゴリゴリ・カクカクとした感じがあるようなら
顎関節症レベル3。

スムーズに動くのに
左右で全く動きが異なっている感じがしたら
顎関節症レベル4。(一番悪くなった状態です)
このレベル4はレントゲンを撮ることで
左右の骨の形が変わってしまっているのを
発見できると思います。
またレベル3のようなゴリゴリした感覚はなくなり
滑らかなのに左右で挙動が違う状態のはずです。

ちなみに病名で分類すると
T型 咀嚼筋障害
II型 顎関節痛障害
V型 顎関節円板障害
 タイプA 復位性
 タイプB 非復位性
W型 変形性顎関節症

悪くなっている部分でいうなら
T型 筋肉の痛み(感じていない場合も多い)
II型 靭帯などによる痛み(感じていない場合も多い)
V型 軟骨(関節円板)のズレ
W型 関節の骨の変形
となります。

かなりの割合で高校生頃に
顎がカクカクなっていたという経験がある人は
ある時から感じなくなったはずです。
それがレベル3からレベル4に悪化したことでの変化です。
なのでレベル4になった人は
ここを触ってもらうと動きに左右差を感じるでしょう。
たいていの人がカクカクしなくなった
=治ったと思っていますが
レベル4になってしまっただけで、実際は悪化しています。

次は
アゴの骨でよく「えらが張る」といわれる部分から
指3本分程度前方。
上下の歯を接触させて、さらに強く噛み込むと
ホホの筋肉がプクップクッと膨れるでしょう。
その筋肉を上にたどると、
頬骨まで伸びます。
その筋肉の動きは左右で均等でしょうか?
噛むための筋肉は4種類ありますが
ここはそのうちの咬筋というところ。

さらに
「こめかみ」にあたる部分。
顎関節から上に進み、
耳よりも上にたどり着いたところ。
ここも強く噛み込むと動くはずです。
左右均等でしょうか?
ここは側頭筋というところ。

他は骨の内側にあるので
専門的な触診が必要な時は触りますが
大体はこの2か所の筋肉で診断は事足ります。
細かくは無理でしょうが
顎関節症レベル1〜2はこの触診で有無が判定できます。

うちでは
この筋肉たちと顎関節の3か所は噛み合わせの調整を
するときは必ず触ります。もちろん歯も触ります。
たいていの原因は噛み合わせのズレにあります。

しかし、ときにそのバランスを崩す要因として
噛み合わせ以外のこともあります。

先ほどの咬筋や側頭筋が痛いといって
来院される人がいますが、
ウチで数年前に咬合調整をしてある人の場合だと、
そんなに簡単にバランスが崩れることはありません。
もちろん歯肉炎や歯周病で
バランスが一時的に狂うことはありますが
この例ではそれがないと仮定します。
そんな時は大体が「肩や肩甲骨のコリ」だったりします。

肩や肩甲骨をほぐすと
噛んでて楽。咬筋や側頭筋が軽い。
となることもしばしば。
そんな時は噛み合わせを調整してはダメ。
ケース バイ ケースで診ていくわけです。

もう少し歯の触診について話しておきましょう。
カチカチ噛んでもらったときの歯の振動
なんかも触診しています。
左右で当たる強さに相違がないか
タイミングは?などをチェックしています。
ズレがあった場合、赤い紙を噛んでもらい
当たる所に色付けをし、どう削って調整するか
顎関節や筋肉、アゴの角度や、
レントゲンでわかる関節の変形度合などを参考に
考えていきます。
歯の噛む面の傾斜に対して
下げるのか、横に移動させるのか、滑らせるのか、
などすべてあれば32本ある歯のバランスと
動いた後の状況を想定して変えるわけです。
だから右が強く当たるけど左を削ることで
右が正しく治るということも起こります。

強く当たる右だけを削ってしまう人が多いので
おかしくされる場合があるわけですね。
専門を掲げる大学病院でも起こることなので
そこで治らなくって…とウチに来られる人の多くは
恐怖心や不安感を植え付けられているので
なかなか削って調整する治療をさせてくれないんです。
すぐ治ることを
すごく遠回りして治していかなければならないこともあります。

ちなみにカチカチ噛んで、歯ぎしりして…
あきらかに歯の自然な削れを見ると
もっと動かしてるよ!
と言いたい人が多いのですが
「そんなに動かしたことはない」と言われてしまいます。
上下の歯で削りあってぴったりハマる状態を鏡で見せても
納得しきれない感を出されるのですが、
そこまで動かしてるのです。
妥協点として「寝ているときの歯ぎしりなのかも」
と言ってくれる人もいますが、
食事の食べ方だったり、仕事の姿勢だったり、
ということも多い。
気を付けてくれればいいのですが
寝ているとき!とされてしまうと
日中の悪癖はないものと自分で太鼓判を押してしまいます。
日中のことを気付いてくれるまでは
完治させにくい。悪化を遅らすことはできますが。
ちなみに自費治療になりますが
ボトックスとかさせてくれるなら
自覚や自己変革がなくとも早く治せますが…
まぁ、その人しだいで変わります。

何度も言っているのですが
身体はつながっていて連動しているので
どこが悪いかを見極めたうえで
噛み合わせを判断しなければならないので
「噛み合わせを診れない歯医者はいないけど
噛み合わせを正せる歯医者は少ない」という
現実が起こっているのですが・・・

小さな積み重ねが
飲み込むなどのあたりまえの行為を
できなくさせる原因になっていたりもします。
「ご飯」を「おかゆ」に、「おかゆ」を「ミキサー食」に
・・・それすらダメなら管や点滴で。
そうなる前にちゃんと見てもらえるといいのですけれど。

以前書いたと思いますが
ドライマウスで十数件の病院
(大学病院や総合病院、個人クリニックまで
耳鼻科から始めて歯科へと渡り歩いたおじいちゃん)
で治らなかったそう。
最終的には不治の病といわれたんだそうです。
それでもあきらめずウチにたどり着き2〜3か月後には
本人も「こんなに出て大丈夫かね?」というほど
唾液が出るようになりました。
まぁそこまでは良いんです。当然の結果ですから。
ただ、それから1年半以上放置されている状態。
「悪くなったらまた治してもらえばいいんだろう?」
と考える方が多いのですが、
治せる状態と治りきらない状態というのがあるんです。
治せるものしか治せません。今よりはマシにはできますが。

身体が曲がり骨が変形した状態だったり
内臓を摘出されてしまったり
口の中は口の中だけで出来上がっているものではないので
足が悪くなって口の中の状態が悪化することだってあります。
定期的にメンテナンスしようと伝えるのも
些細な変化から対応しておくことで
大事にさせないように準備しておくことができるためです。

特に口の中は日々の
衛生状態・栄養状態・精神状態などなど
あまたの影響を受けやすいところ。
放置して自覚できる症状・変化の再発は
多くが9か月目あたりで起こります。
(自覚できるだけまだ良い方。
 本当に完治させにくいほど悪化・変形している方は
 自覚症状すら現れませんから数年放置され悪化しています。)

なので自覚症状が出る前の
6カ月周期でのメンテナンスをおすすめしています。
(状態が悪ければ3カ月、良ければ1〜2年周期にすることも)

話がそれましたがドライマウスなども
これらの触診がものを言います。

最後はギャグのような本気の話で締めましょう。
感覚は繊細な強弱コントロールができて研ぎ澄まされます。
ドラムでもいいしピアノでもいい。
もちろん中級者以上のスキルがなきゃダメですが、
ドラムならゴーストノートとアクセントが使いこなせるレベル。
とはいえプロでも一生修行中と断言するもので
70歳を超えても現役の世界一稼いだスティーブ・ガッドですら
もっともっと上手くなりたいと対談で語るほどの技術ですから
極めることはできないのかもしれませんが、
なんちゃってレベルなら練習しだいでできます。
手の握り方1つでできない人は一生できない技術でもあります。
ちなみにウチで教える歯の磨き方にも通じるポイントでもあります。
(体験された方の多くは難しがっているのですが
 出来てしまえばこんな簡単なことはないのですが・・・)

弦楽器・管楽器とは違う能力を遊びながら鍛えられます。
今から将来歯医者にさせたいと思われる方がいたとして、
(今のご時世では不人気職業ですが)
職人並みの感覚を培わしておきたいなら
ドラムやピアノがおすすめです。

もっとも顔中に筋電図を張り付けて歯科治療をする
ような時代が来るかもしれませんので
そうなるようなら触診という技術そのものが
衰退していくかもしれませんね。
近年では内科・整形外科などでも触診してくれない
とボヤく患者さんも多いです。
データ表とパソコンばっか見て…と。
先端医療という名が、=ヒューマニズムの欠落
とはなってほしくないのですが。
関わりの長さや多さに比例して、
早く異変に気付いてあげられる
という現実もありますから。
人間の体は複雑です。


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posted by あっぷるいーと いんちょう at 16:49| Comment(0) | 歯・噛み合わせの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

2017年10月の予定&駄文・吉祥寺アニメフェスタ開催中

2017年10月の予定

14日(土曜)11時30分終了(午後は休診)
20日(金曜)19時終了
24日(火曜)午前休診・午後通常診療
(午前は、保健センターでの1歳6か月健診の担当です)

29日(日曜)休日診療の当番で9時〜17時までやってます。
緊急対応のため通常診療とは異なります。

――――――――――――――――――――――――

吉祥寺はアニメワンダーランドの真最中。
10月9日(月曜・祝日)まで開催してます。
ぜひ食事や買い物など楽しんでもらって
吉祥寺を盛り上げてください。
そうすればイベントも増えて
すごい人たちも呼べるようになる。
昨日・一昨日とコピス前の1階ウッドデッキで
例年のごとく演奏してきたんですが、
今年はバンド数も増え、プロの方も参加してもらい
例年にも増して盛大になりました。

まぁそのせいで私たちの出番が
診療時間に食い込む羽目になったのですが。
土曜日が所属バンドの本番で
日曜日がヘルプ参加のバンドの本番。

ヘルプに来てと
頼まれたのが1週間前。
ボンゴという打楽器はマイクもなしに
青空ステージで効果を発揮させるのは難しい。
(コンガならもっと響くでしょうが)
基本ドラマーのためのメトロノーム代わりの参加
なので気楽なものでしたが。
強行スケジュールでしたし、
7割がたのメンバーは初めまして状態でしたが
まぁまぁ役に立てたかなぁ?

所属バンドの出来の方はいつもの通りでした。

結局、土曜は仕事・バンド・仕事・打ち上げ・二次会
というノリになってしまいましたが、
打ち上げも7割方は初対面。
ステージ上の姿は見たことあるけれども
話すのは初めてでした。
まぁそれでも2時間あればなんとかなるもので。

約半数で2次会へ。
ヨドバシ裏にステージがあるバーがあるなんて知らなかった。
めちゃくちゃ上手いトランペットとキーボードが
セッションを始めるというので
楽しみに聞こうとしていたのだけれども
ドラムも置いてあるからと強制参加。
やりにくいドラムセットでしたし、
曲も知らなかったのですが、
ドラムならどうにかなるもんですね。
レベルが違うので邪魔にならないようにしつつ
我を出して楽しませてもらいました。
うまい人たちとやるのはとても楽しいですね。

たまたまそこのお客さんに
よく行くご飯屋の元バイト君がいたようで
いつもサックス担いで行っていたものだから
「本業何なんですか?」
と握手を求められました。
「歯医者です」と言ったら
キョトンとされてしまった。
店長さんには正体はバレているのですが、
他の人はひょっとして「正体不明の人」
と思っているのかもね?

ごめんね。酔っていたし、
その日いっぱいの初めまして。が多かったもので
そのタイミングで誰だったか出てこなかった。
帰宅後の酔いがさめてきてから思い出しました。

ちょうど1週間前の日曜日にも音楽イベントがあり
サックスでステージに上がったわけですが
そこで知り合った若い男の子とも
別日に飲む機会を作って楽しみました。
その店でも知っている人?患者さん?に会ったようで
相手は後ろ姿だし、
チラチラ見られているみたいだけれども
よく聞こえないし。
「あっぷるいーと」という会話も聞こえてきたので
多分知っている方なのだろうけども
あえてはフリませんでした。
顔は覚えていても名前が出てこなかったり、
歯は覚えていても顔が出てこなかったり、
失礼があってもいけないので
めったにこちらからお声かけすることはありません。
申し訳ない。

イベント関連で埋め尽くされた2週間が終わり
やっと通常通りの日常です。
気が付けば秋の味覚。
楽しみたいですね。




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posted by あっぷるいーと いんちょう at 15:58| Comment(0) | クリニック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする